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ハーブの話  1
2013-02-20 Wed 04:16
 寒さの中にも、確実に春がきてるようで、

植木市もひらかれ、庭もきれいにという気になるものです。

園芸やさんにフルーツセージが珍しくありました、

でも新芽もまだのようだったので、

4ポット400円でわけてくれました。(管理良くすれば、ラッキー)

10年あまりまえに、地域のミニコミ紙に月1回書いてたものを

少しずつ載せてみます。カットも自分で書いたりして(笑)

今思えば、ちと恥ずかしい。






ハーブには、薬効があり、香りがあり心身を癒し健やかにしてくれます。

ハーブを育てることで、葉を摘んだり水やりをすることで香りだち、

まさにアロマテラピー(芳香療法)なのです。

またこれらを、飾ったり、お茶にしたり、料理に

乾燥させて、《リース》や《香り袋》にしたりと

利用法は工夫次第で広がって、育てる楽しみ、癒されるよろこびと

ハーブはなくてはならないものと、なっていきます。



冬でも元気なハーブたち

ハーブは、一部の品種を除いて多くが耐寒性植物(零度以下でも生育可能)です。

冬枯れしたように見えてても、土の中で根をはり、春になると芽ぶきます。

そして、前の年より立派に成長してくれます。

ミント類や、ローマンカモマイル・ ラベンダー・ ワイルドストローベリー・ 

チコリ・チャービル・ ローズマリーなどは地植えで戸外でも元気に育ち


ワイルドストローベリー
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チェリーセージ
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チェリーセイジやパイナップルセージは

半耐寒性(多少の防寒が必要15~10度まで)

霜よけをするか、屋根の下におく。

寒さに弱いセンテッドゼラニュームのローズゼラニュームも少し慣らせば

熊本では、冬をこせます。

ローズゼラニューム
20102gatu (7) 

熊本で数年冬越しをすると戸外でも元気に育つことも多いのです。

レモングラスも地植えのまま、11月から葉を取らずにそのままにしておくと、

枯れた葉が霜よけとなり、熊本では、植えっぱなしで大丈夫!

冬のレモングラス
20102gatu (1) 

もちろん、熊本の冬を越せないものもあり、

それは鉢植えにして、屋内か、温室に入れましょう。

なかなか、本に書いてあるとおりにいかないものですがとにかく育ててみましょう。











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