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水前寺菜(熊本)
2009-11-24 Tue 22:38

熊本弁について

  • 熊本人が標準語を話すときの音の高低は少なく、基本的に平坦である。

          そのため他県人にはややぶっきらぼうにや怒っている様

          聞えることすらある。ただ、方言を丸出しでしゃべるときには、

           特殊で独特なアクセントやイントネーションが あらわれること がある。 

  • 促音が多用される。「てッどう(鉄道)に出る」(=JRに勤務する)、

           「だッでんよか」(=誰でもよい)

     特に高齢者を中心に語尾の「~ます」の否定形「~ません」を    

     「~まっせん・~まっしぇん」と言い、

            「ありまっせん」(=ありません)

            さらに促音が連続して、「もうチケット、とッとッと?」

                                            (=もうチケット、取っているの?)

           「こん席は、すーすッす」(=この席は、スースーする)など、

 

  • 年配者は「火事」と「家事」の発音を区別し、

          それぞれ「くわじ」と「かじ」とする。

     同じ地元の人間でも聞き分けることがむずかしい場合がある。

  • 「お前」を意味する二人称代名詞「主(ぬし)」が使われる。

           「主ゃなんば言いよっとや?」(お前何言ってんだ?)。

          現在 ぬしゃがでたときは、けんか腰です(a-tan)

  • 形容詞は、標準語では「赤い」「大きい」など「~い」と結ぶが、

     西九州地方の方言では「赤か(あかか・あッか)」

           「大きか」のように「~か」で結ぶのが特徴である。

     「太か」「旨か」「寒か」など枚挙に暇がない。

  • 比較的若い人に多いが、形容詞で活用部分の終止形が「ai」となるものは、

     強調された場合「ya-」となる。

     「甘い」→「あみゃー」、「冷たい」→「つめちゃー」

     「怖い」「弱い」は、「こやー」「よやー」となる

     これは肥後入りした加藤清正とその家臣団・家族が

          名古屋方言を持ち込んだからではとの説もある。

  • 標準語の格助詞の「~を」は「~ば」となる。

     古語の「~をば」から「を」が脱落したもので、

     「酒を飲む」が「酒ば飲む」となる。

     「ノートをとりなさい」が「ノートばとらんね」となるのも同様である。

          学校の先生もよく言いますよ、こんな風に  (a-tan)

     主語を表す標準語の格助詞の「~が」に相当する

     古語の「~の」を用いることがある。

     先生の来なはる(先生が来られる)。

     また、所有を表す標準語の格助詞の「~の」に相当する

     古語の「~が」を用いることがある。

     主が息子(お前の息子)。

  • 準体言を表す「の」に相当する「」が使われる。

     「食べんと?」(食べないの?)、「これは俺んとばい」(これは俺のだぞ)。

  • 西日本で広く使われる断定・終止の終助詞「~」(「だ」に相当する。

     勝ちたいんや)も使用されることがあるが、

     むしろ古語由来の疑問の終助詞「~

     (「か」に相当する。例:勝ったとや?)の方が多く使われる。

  • 熊本弁は今日でも尊敬語がよく使われる方言と言われる。

     「~(して)いらっしゃる」の意味で 

     「~(し)よらす」「~(し)よんなはる」を多用する

     (ただし「~(し)よらす」は、県内でも地域によっては

     「~(し)やがる」という意味合いで用いられるので注意が必要)。

     今日標準語で敬語をかなり意識的に使うのと異なり、

     これらの語は人によってはほとんど無意識的に使われ、

     時には目下や動物にまでも使うため、

     熊本弁は比較的丁寧な方言であるという印象を受ける人もいる。

     しかしその反面、同県民同士での話し方や独特の発音が九州地方でも

     「荒い(穏やかでない)」方であると言われ、

     初めて聴く他地域人には、まるで怒っているかの様に捉えられてしまい

     「怖い」との印象を持たれる場合がしばしばある。

  • 尊敬・使役の助動詞である古語「~す」が今でも使われる。

     「飲ます」(飲まれる)、

     「食べらす」(食べられる)、

     「行かす」(行かれる)、

     「来らす」(来られる)。

     ただし、尊敬の意味で使われていても、他県人が聞けば使役の意味

     (飲ませる、食べさせる、行かせる、来させる)に取る可能性が高い。

  • 現代語では上一段活用、下一段活用になってしまった動詞が

     上二段活用、下二段活用で使われることがある。

     「でくる」(できる)、

     「褒むる」(褒める)、

     「燃ゆる」(燃える)。

     終止形は文語のそれに「る」が付く。

     これ以外にも古語の名残が随所にみられるのも特徴であり、

     本居宣長も『玉勝間』で、肥後の方言に古雅の風が残っていることを

     印象深く語っている。

  • 「出る」「見る」の未然形が、一段活用であれば

     本来「出ん」(出ない)「見ん」(みない)となるはずのところ、

     「出らん」「見らん」となる。

  • 熊本県荒尾市出身で、

     自身のネタに熊本弁を交えるお笑いタレント・ヒロシの影響で、

     2005年~2006年位に女子高校生の間で起った方言ブームで、

     熊本弁はよく使われた(「~とです」「とっとっと」「~ばい」など)。

     ただし、荒尾市は隣接する福岡県大牟田市と方言が似ているので、

     ヒロシのイントネーションはどちらかというと熊本弁より大牟田弁に近い。

               と Wikipedia にかいてあります。そのとうり拍手5です。

               以上熊本弁講座でした。

 


 

熊本の野菜水前寺菜いただきました

suizennzina1.jpg 

 

DSCF1832.jpg DSCF1833.jpg

表は緑、裏はむらさき               ルッコラやマスタードグリーン

 

DSCF1823.jpg

肥後ボーブラ (かぼちゃです)

 

他の地域では、きんじそうとよばれてるかも?

ゆでてマヨネーズしょうゆでいただきます。

DSCF1845.jpg 

ボーブラは、煮物で、見かけによらず、美味しかった。

DSCF1851.jpg

ルッコラ (ロケットサラダ)はベーコンがいいんですがなかったので

粗びきソーセージといためました。 ごまはいれないのにゴマの風味がするんですよ。

 DSCF1850.jpg

そして今年も バジルペーストまで持ってきてくれました

(この時期には、我が家のペーストもなくなるのでうれしい!)

Tさんご馳走様でした。

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